部屋のインテリアどうしようかなー私の6畳半の部屋はこたつとクローゼットとベッドと本棚だけしかありません。あとギターとテレビと炊飯器。笑なんかさびしすぎるので買おうかなあとか思ってます。ちょっと間接照明ほしいかもな。薄暗いと寝やすいし、ムード出ますよね。熱にムード出さなきゃならない場面なんていつ来るかわかりませんが。泣でも最低限のものしか置いていないこの部屋、次は何が来るんだろう。。。あ、仕送り?で
もしインテリアを買うとしたらあなたは何をかいますか... の続きを読む
フリーのインテリアコーディネーターの方とお仕事を一緒にしたことがあります。同じ子育てをする立場として、色々なお話を伺いました。彼女のお子さんはもう4人とも成人されています。専業主婦だった彼女は、38歳の頃インテリアの専門学校に入学し、2年間びっちり勉強したそうです。朝から夕方まで学校へ通い、夕方子どもを保育園に迎えに行って家事、夜中は学校の課題や勉強をして、という生活を2年続けて、資格取得に成功し
フリーのインテリアコーディネーター... の続きを読む
文化的背景を持っているせいか、日本人は家具にあまり執着を持たない。ぼくのように住宅の設計を業としていると、当然、新築された家に備える家具の選択にも関わりを持つが、そのような体験からわかるのは、日本人は一般に家具を選ぶ際に、すぐに値段に妥協して、値頃で見映えのするものに決めやすいことだ。そして決まって言うのは「家を建てちゃったんで今は手元が苦しいから、今度買い替える時には本当に良いものを買います」と
家具と家との関係... の続きを読む
「古民家ブーム」を覚えていらっしゃるだろうか。脱都会を夢見る人たちが、別荘として、あるいは定年後の終の棲家として、住む人のいなくなった田舎の古い民家を買い取り、そこで暮らすことが流行った時間があった。私の友人のなかにも古民家暮らしを実現したデザイナーがいる。彼は仕事の第一線を退いた後、長野県の山村にあった昔の庄屋の家を買い取り、解体して神奈川県内の別荘地まで運び、ふたたび組み立てて住み始めた。私も
建築家の性... の続きを読む
酒の勢いもあったのだろう、若手のひとりが「範囲を拡大しましょう。やったほうがいいに決まっている。やらなければいけないのは、みんな最初からわかっていました」と言い出した。まわりも笑いながら同意している。みんな心底ではわかってくれていたのだ。「このチームならいける」、そう思った瞬間だった。計画範囲は最終的に11ヘクタールを超えた。東京ドーム25個分の広さである。地権者は400件超、借家人はさらに300
計画範囲は最終的に11ヘクタールを超えた... の続きを読む
「鞄セールス」重視のデベロッパーは、販売事務所やモデルルームこそ作りますが、商品力が弱いので、モデルルーム来訪者のリストや提携した販売会社の顧客リスト、高額所得者のリストなどで見込み客にあたりをつけます。そして、販売担当者が、夕食時や休日に電話攻勢をかけ、その後、強引な訪問販売も交えて売りつけようとするのです。そもそも、こういうデベロッパーの販売担当者は歩合制が多く、どうしても強引になりがちです。
マンションの良さをぜひ、説明させて... の続きを読む
旅行に行ってホテルに泊まると、そこがゴージャスなホテルであればあるほど、こんなインテリアの住まいに住んでみたいという気持ちを募らせます。何も無駄なものがない空間は、すっきりしていて美しく、それでいて必要なものはしっかりと揃っているというところが、まったくもって理想的です。けれど、内心、毎日の生活ではそれが実現できないからこそ、こうやって旅行に来てホテルに泊まると、よけいにそれがすばらしく思え、憧れ
あこがれのインテリア... の続きを読む
インテリアとして段ボールなどを利用したりする人もいてるのだそうです。これはどのようにして利用するのかというと、沢山野用途があるのですが、これのオブジェなどを部屋の中に飾って存在感を出したりすることもあるのだそうです。それからあと他にもこれを間仕切りとして使ったりすることもあるのだそうです。壁という程でもないのですが、これを使う事によって同じ部屋でも寝る空間と遊ぶ空間とを別々にすることができるのです
インテリアとしてこのようなものを... の続きを読む
働いている所から、独立を考えている友人がいました。独立を考えている友人は、小さな頃からの夢をかなえようと、必要なスキルを習得するために様々な修行を積んできました。きちんと独立資金も用意し、あとは場所を考えるだけでした。私の知人に、お店を経営している人がいましたので、経営に関して参考になる話しが聞けるかもしれないと思い、紹介しました。すると、話しを聞いた知人が、「好条件の場所に空きが出る所を知ってい
タイミングよくテナントとして入れた友人... の続きを読む
「震度6強」という巨大地震が具体的にどんなものか。私は経験したことがないからわかりませんし、願わくは死ぬまで経験したくありません。姉歯問題では施工業者や建築の許認可をした会社までが信用をなくして倒産しましたが、だからといって「構造計算」が意味をなさないということではありません。むしろ「構造計算」が正しくされ、それに基づいた施工がされていれば、安心できることになります。住む人や宿泊者の生命を守るため
住宅にこそ「構造計算」が必要... の続きを読む
どのような規定性が求められるかについても言及しなければならない。個人や家族の変化に柔軟に対応し得る住空間は、主体的な住みこなしによって、その意味を発揮するのだが、適切な規定性がそれをやりやすくするものと思われるからである。大きくは、やはり公と私のゆるやかな枠組ということになろう。ただし、公には、かつてのおもてとうちの要素が重なることが前提である。言い換えれば、表現の適切さはさておき、〈公/共/私の
家族の成長と世代変化への対応... の続きを読む
建築家に設計を依頼して住まいを建てる場合の最大の利点は、建築家が住み手に対して、民事訴訟のときの弁護士のように、専門的知識を提供してくれることである。設計の問題は後回しにして、工事のことだけを考えても、建築家は住み手側の立場から見積書を詳細にチェックし、市価より高い項目があれば施工業者と交渉して適正な価格に訂正させる。工事契約は住み手(施主)と工務店(施工者)の間で締結されるが、建築家も立会人とし
建築家に設計を依頼して建てる... の続きを読む
もっとも「住宅設計に実績のある建築家」にもさまざまなタイプがあるし、設計中の打ち合わせをスムースに行うためには、クライアントと建築家には“相性”の良さが必要である。建築家はイエスマンではないから、あなたの要望に矛盾があればそれを指摘することもあるが、相性が良ければそうしたことに関わる会話が感情的な対立にはならず、一緒に良いものをつくり出すための生産的な議論になる。この相性は人格に関わるから、写真や
“相性”の良さが必要... の続きを読む
家族の生活リズムが多様化してきて、入浴時間がまちまちになってきました。それで困るのはガス代がかかることです。夏はシャワーを一日に何回も浴びるし、冬は湯船のお湯を何回も追い炊きしなければならないし、一年を通してお風呂にかかるガス代が高くなってきています。マンションに入居してから10年経過していることもあって、お風呂をリフォームしようかと考えています。省エネとクリーンを謳ったユニットバスで、6時間経っ
いつまでも温かいお風呂にリフォームしよう... の続きを読む
マイホームに賃料はありません。あるのはただ住宅ローンの分割払いだけ。もちろんお金を払うことに代わりはありません。ですが賃料に終わりはなく、住宅ローンには一応終わりがあります。払い終わることが決まっている支払いほど安心なものはありません。賃料はいくら払った所で貯まることはありませんが、住宅ローンの支払いはきちんと貯まっていくのです。そして解放される日がきっと来ます。その日を夢見て、日夜働いていけるの
マイホームに賃料はない... の続きを読む
田舎暮らしをしたいというのが、夫婦の夢だったのですが、いよいよ主人が脱サラして田舎に引っ越すことになりました。離農した農家の古い一戸建てを買い取って、野菜などを育てながら細々と暮らしていけたらと思っているのですが、日々の生活費を捻出しなければなりません。主人の退職金は一軒家を購入するのにすべて使ってしまうことになるし、あとはコツコツためた貯金を切り崩しながら、年金をもらう年齢までの数年、なんとかし
田舎の一戸建てに住むのが夢なのです... の続きを読む
家相家の提案はこうです。二軒の家に家主は一人、主婦は一人、台所も一つ。同居の場合、台所は主婦の数だけ必要だ。二世帯住宅でも台所が一つではいけない」二つの建物に玄関は一つ。だから、二世帯住宅でも玄関が二つあってはいけない」最初は、「そうは言っても……」と考えた。しかし、考えれば考えるほど、それらの指摘が正しいように思えてきました。二世帯同居とはいえ、そこに住むのは二組の家族です。家族の生活に必要な基
二世帯住宅には家相は二つ... の続きを読む
これまで二世帯住宅を見てきて一番トラブルの起こりやすいのは、キッチン、洗濯場、浴室、洗面所、トイレという水廻りの設備で、ここは一番お金のかかる部分でもあります。私は、こうしたサニタリー部分の共有は出来るだけ避けるか、それぞれフル装備にしないでどちらかの世帯をメインにし、もうひとつの世帯は補助的なものにする。例えばキッチンなら、一方がシステムキッチンなら他方をミニキッチンにする、親世帯が浴室を作った
トラブルの起こりやすいキッチン、洗濯場、浴室、洗面... の続きを読む
思わず指折り数えて、「そうか!」としみじみ納得してしまいましたが、たとえばインテリアや食器などに凝るだけでなくて、便器にまで凝るというような感覚は、さすがです。彼女だけではなく、浴室やトイレにからむと打ち合わせがどうしても長くなります。夫婦の家であっても、いろいろな意見が出てきます。しかし、それで正解だと思います。最近、映画やドラマでもかつてはなかった入浴シーンやバスルームにウェイトを置いています
今日もこれから素敵な夜が始まる... の続きを読む
家の間取りを全般的に見わたしてみると、家の基本設計は日本古来の「田の字型造り」となってますが、そこに西欧的な間取りが取り入れられていることがわかります。部屋を機能別に仕切ることで、本来、ひと間続きであるはずの部屋をそれぞれ孤立させてしまっている点を解説するために、I家の生活動線を想定してみましょう。帰宅した息子は、家族の顔を見ることなく自室に直行することが可能であり、父親の寝室も玄関に直結している
生活動線を想定してみる... の続きを読む
わたしたちは日常生活の中で、微生物によってどんな危害を受けているのでしょうか。わたしたちを取り巻く環境、とくに住まい周辺での微生物被害の中で、発生頻度からみて、もっとも重視しなければならないのはカビによる被害でしょう。近年、建築物の気密性の向上、石油やガスを利用した高性能の暖房器具の普及、あるいは生活様式の変化といったさまざまな理由により、住まいの周辺でのカビの被害が増加しています。風呂場、洗面所
住まいの周辺での微生物による被害... の続きを読む
つぎに待っているのは、どう住むかということを決めることです。親の中には、結婚するご本人よりも張り切って、「このセットが良いヨ」などと目を輝かしている人もいます。「お母さんが結婚するときは、こんなにはしてもらえなかったのヨ」と一方的に恩も売りつけています。親の思惑や見栄が優先すれば、後々それが二人の重荷になってくることは目に見えています。そんな例−二人は恋愛結婚。二人共働いています。男性は親元を離れ
親の意見より自分たちがどう住むかを決める... の続きを読む
収納の価値は、広さや多さではありません。収納が多ければよいと思うかもしれませんが、収納は数や広さよりも「適材適所」であることが重要なのです。適切な場所に、適切なものが収められる収納を考えるだけでよいのです。使いやすい収納の条件としては、すぐに手が届くところにあることと、引き出しを開けたら全部が見えることです。そして、あまり考えずに投げ入れられるような収納がよいのです。「適材適所」のよい例が、日本の
広さよりも「適材適所」... の続きを読む
クロアチアにプリトヴィツェ湖畔と言う土地があります。これはディナル・アルプス山脈(バルカン半島にある山脈でアルプス山脈とは別物)にあるいくつもの湖で8kmに渡り川が南北に流れています。この途上にいくつもの湖があり、それが紺碧や灰色などに見えるという珍しい物を見ることが出来ます。このように見えるのは湖底の岩盤がドロマイトやカルストと言った地形から出来ているためです。また、自然のダムも出来ており毎年植
クロアチアにある湖畔の土地... の続きを読む
イギリスは大西洋にいくつも島を持っています。イナクセシブル島もその1つであり、果然精の土地が特徴的です。この島は1652年、オランダ船が発見したのですがその荒波と岩礁の多さからイナクセシブル(接近不可能)の名前がつきました。その名前のとおり接近することは不可能なためほとんどの船がこの島に近づくことなく、誰も定住者は存在しませんでした。一応、2年間プロイセン出身の人物が亡命したこともあったのですがほ
大西洋に存在する小さな土地... の続きを読む
家の間取りを決めるときに重要な項目についてです。水回りは家事の動線を考えて、リビングはお客様が来たときのためにしっかりと、収納はどこにどのくらい?将来子供も増えるかもしれないから部屋数も。と考えることはたくさんありますね。しかし、長く住める家を作るには、結構重要で忘れられがちなのが、採光と風通しだそうです。採光とは、外の光利用して、家の中を明るくするしくみです。両者がうまくいっていないと、家の換気
快適に住める家の間取りとは... の続きを読む
1年間の家賃収入がそっくりそのまま手元に残ることはあり得ない。家賃収入からローンの返済額やすべての経費をマイナスした金額が実際に手元に残ることになってくる。この金額を、不動産を購入した際にかかるすべての費用で割ったものが実質利回りなのである。実質的な収益、つまり儲けは、この実質利回りで見る必要があるのだ。この収益(儲け)は、自分の財布に1年間にいくらはいってきて、いくら出ていくのか、そしていくら財
不動産投資は何を基準に決めるか... の続きを読む
初めて注文住宅でお家を建てるときは、何から初めていいかわかりませんよね。何がわからないのか、わからない状態でパニックになってしまいそうです。気に入ったハウスメーカーがあれば、その担当の人とじっくり話して決めるのがいいですね。それでもまずはどんな家にしたいのかを、決めておくことは大事です。「子どもがたくさん遊べる家」とか「リビングが広くて家族がくつろげる家」とか、漠然でもいいので決めておくとハウスメ
注文住宅って難しい買い物... の続きを読む
台所の設計なんて簡単なもんだ。というのは、基本的に必要なのは火と水だけで、台所の使いやすさはその配置如何で決まるからである。配置というとI型、L型、U型などと呼ばれるレイアウトーパターンを考える方が多いだろうが、それはあまり問題ではない。決定的なのは火と水の位置、つまりレンジがシンクの右になるか左になるかであり、これを間違うと「なんか使いにくい」ということになりがちだ。火と水の左右は主として慣れで
台所は要するに「火と水」である... の続きを読む
住友不動産ホームは「三井に追いつけ、追い越せ」をスローガンに営業展開をしたが、技術力不足は否めなかった。商品開発でも三井ホームが「アメリカンスタイル」を開発すると、対抗馬として「カリフォルニアテースト」の商品を市場に出したが、これは日本の気候条件に合わずに消費者に受け入れいれられず、また今度は輸入住宅ブームと見るや「アメリカンコンフォート」シリーズを展開したが、これもアメリカと日本の土地や道路条件
「三井に追いつけ、追い越せ」の住友不動産ホーム... の続きを読む
そうじができていない家や部屋には邪気がたまり、そこに目をつけるヒトが出てくるという実例があります。たとえば泥棒は、ベランダが散らかっている家やマンションを狙い、侵入します。また、会社も乱雑なデスクが増えると必ずと言っていいほど。業績が落ちます。そして。トイレが汚れた飲食店ははやりません。なぜでしょうか。ヒトは呼吸する生き物です。本能として気のたまった空気の中では過ごしたくないのです。心臓も脳細胞も
そうじができていない家や部屋... の続きを読む
押入れに洋服をつるして収納する場合は、上段を使います。下段は上段ほど高さがないので洋服の丈に合わないし、取り出しにくいからです。ただ、上段でもコートなどの丈の長いものはつるすことはできません。洋服をつるすバーは使い方に応じて縦か横に取りつけるわけですが、その方向によって押入れの使い方が違います。
◆バーを横に渡す
押入れに向って横にバーを渡して洋服をつるします。つるした洋服の奥を、
押入れの中のバーの活用法... の続きを読む
「今後も高い重要が見込まれ東京都区部においてだけでも昭和75年までに約5000ヘクタールの床需要が発生すると予想される」。1985年、国土庁の大都市圏整備局は「都部改造計画−多角型連合都市計画の構築に向けて」を発表した。当時、東京都内の事務所床面積は3700ヘクタール程度だった。それが2000年には8700ヘクタールになるという野心的な予測だった。よく考えると3700ヘクタールが8700ヘクタール
バブルの源泉... の続きを読む
労務費においても下請がおこなわれる。この場合、各部分工事ごとの労務費の支払い総額はつかめる。しかしその把握は、真の工数×真の労賃という形でおこなわれない。たとえば下請経営の使った補助材料費や運搬費、募集費などの経費、利益などすべてこみである。いずれにしろ、原価は部分工事別の支払い総額という形で発生し、しかもこの部分が多い。たとえば建築工事では、木材・砂利・砂・セメントなどいわゆる主体枯造の材料は、
工数・労賃の把握が不徹底... の続きを読む
最近の新築は、最低でも二四Nが標準だ。例えば一〇階建てなどの建物の加重が比較的重なるマンションの場合は、下層階は二七N、上層階は二四N、などとすることも多い。三〇Nになると、「一○○年コンクリート」とも呼ばれる。高強度を謳い文句にするマンションでは、六〇Nや一〇〇Nといったものもある。いずれにしてもこの数値によって、そのマンションの「耐久性」に関する考え方をうかがい知ることができるのだ。また、今後
今後主流になるかもしれない「外断熱工法」... の続きを読む